ボナセーラ!
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キターーーーーッ!!!やって来ました第2戦、日本VSクロアチア!正直東欧のブラジルの名で呼ばれるクロアチアは強い。高い上手い速いと3拍子揃ったFW、力強く柔らかいドリブルと速く正確なパス、両サイドからのスピーディーな攻撃力(その分両サイドのディフェンスはがら空きに・・・)勝敗確率は6:4でクロアチアが優勢だが、ワールド・カップの舞台では何が起こるかわからない。実際クロアチアのディフェンスは良くない。フィジカル面では圧倒的に日本より強いが連携にばらつきがあり強豪国相手にしか良い結果が出せないのは事実だ!一方、日本のチームバランスには定評があり特にディフェンス連携はFIFAランキングに当てはまる。しっかり抑え相手(特にFW)のリズムを崩しチャンスをモノにすれば絶対に勝利するだろう。順調にトーナメント出場を決める強豪国が現れる中、日本もこの流れに乗り勝ち進んでくれ!本日が正念場頑張れジーコJAPAN!・・・・・・勝利を願い酒も肴も日本食で決まり!肴は『豚シャブ』&お豆腐『風に吹かれて波乗りジョニー』お酒は侍魂を纏った3種類の芋焼酎『甕仕込み 小牧』『芋麹 芋』『金峰 櫻井』の勝ち点3で今夜の決戦に挑む!興奮してきたぁ~!
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開催7日目で出場国全ての初戦を終えた。ブラジルも凄いが、初戦で4得点を挙げたスペインや最初に勝ち点6を取り玉際に強いサッカーを見せるドイツなどの強豪国が実力を現してきた。まこ太郎の予想はブラジル優勝と言いたい所だが、開催国ドイツがトロフィーを取得するのではと思う・・・・本日の肴はドイツ料理『ジャーマン・ポテト』&冷静トマトスープのスペイン料理の『ガスパチョ』!付け合せにピクルス『かぶ&マコタード(マスタード)』、お酒は、ドイツ、ピーロート社『ウングシュタイナー・コーブナート1996』、等級はトロッケンベーレン・アウスレーゼの白ワインで、今夜は『料理のワールド・カップやぁ~』でした・・・・・しまった!フランス料理代表を忘れてた!もう一品は『ラタトゥーユ』です。ご馳走様でした。 
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盛り上がりの拍車がかかる様に開催国ドイツがコスタリカを4-2で降し勝利した!前大会初戦でハットトリックを決めたドイツ代表FWクローゼは今大会初戦でも2点を奪い自ら誕生日を演出し好調を見せた!3度の優勝を誇るドイツだが東西統一してからは優勝は無く、90年イタリア大会の時は西ドイツ代表としてFIFAワールドカップ・トロフィーを手にしたのが最後だ。そんな歴史があり今大会監督クリンスマン率いる(イタリア大会、西独代表FW)現ドイツ代表は国民と一丸となって自国で黄金の輝くトロフィー掲げる姿を強く願っているだろう。そして本日はべッカム&ジェラード率いる母国イングランド、マラドーナ2世の呼び声が高い高速ドリブラーリオネル・メッシ選手が注目の強豪アルゼンチンのグループリーグが動き出す!とても楽しみだ!・・・・日本代表の勝利を願い、肴は『鶏肉と春キャベツの柚子胡椒炒め』『切干大根煮』『塩煮南瓜』『おから煮』、そして芋焼酎『黒瀬』『角玉』『芋麹 芋』『大和桜 35度』のマーコ監督が選出した日本料理代表『侍マーコJAPAN』を頂く、美味過ぎるぞぉーっ!日本代表・・・・料理。
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4年に一度、世界を沸かす祭典が開幕する!我が国ピーコ・・・ではなく、ジーコJAPAN、そして5度の優勝を誇るブラジルを筆頭に1ヶ月間の熾烈な戦いが繰り広げられる。大会に参加する出場国全てが優勝候補だが日本代表も参加するグループF組のブラジルが大本命だろう。その他、カテナチオ(錠)のイタリア、マラドーナのアルゼンチン、母国のイングランド、シャンパンサッカーのフランス、トータルフットボールのオランダ、そして開催国のドイツが優勝に近い国々だろう!前回の日韓FIFAールドカップも大変盛り上がったが、流石!本場EUでの盛り上がり方は半端ではないみたいだ。98年のフランス大会から初出場した日本代表だが8年前とは比較にならない位に技術的にも精神的にも向上した。お世辞にも優勝候補とは言えないのだが可能性はある!羽ばたけ日本代表!いつかそれを掴む日まで・・・・・!日本料理、『SASIMI』と麦焼酎『寿福絹子』を頂きながらグループリーグ突破を祈願する誠君でした。
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『千夜の夢 (田崎酒造)』3年間寝かした憎い奴!これも芋焼酎。
『角玉 (佐多宗二商店)』人気蔵のレギュラー芋焼酎、めちゃ旨いぞ!
『黒瀬 (薩摩酒造)』
『大和桜 35゜ (大和桜酒造)』昔仕込みの旨い芋焼酎。
『六代目百合 (塩田酒造)』入手困難の芋、旨すぎてコラッ!
『綾紫 くじら (大海酒造)』紫芋仕込みでシリアルNo入りのくじら。
『魔王 (白玉酒造)』超有名な芋焼酎、好み焼酎ではないかな・・・・・。
『金峰 桜井 (桜井酒造)』安いねぇ~旨いねぇ~芋だねぇ~。
『寿福絹子 (寿福絹子)』旨い麦焼酎、こげた麦の香りは絶品!お勧めです !
『白麹 玉露 (中村酒造)』白麹ならではのソフトな口当たり。
『三岳 (三岳酒造)』これも入手困難な有名な芋、旨い!
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近年、先進国は資源問題が深刻だ。温暖化が問題となり、ニュージーランドの隣国、ツバル島では海面上昇の為、年々消滅の危機を迎えている。現在、排気ガスの排出の権利があり、お金で排出量の権限を売買できる。簡単に説明すると、1年間の規定排気ガス排出量が100%としよう。A工場で1年間の排出量を30%減にする、もう一方のB工場が年間の排出量が30%増の場合、A工場30%減を買い、帳尻を合わす事ができるシステムなのだ!ルールを作り、制限をする事は大切だが、行く道を誤ってはイケナイと思う!・・・・・・・・ という事で今晩の肴は汚れの無い自然を維持している沖縄が誇る郷土料理、『ゴーヤチャンプルー』。お酒は泡盛『久米仙 古酒5年』、『請福』を頂く。美味い!
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本日の肴は23日の書き込みで紹介している『鰹のたたき』なのだが、物凄く強引だが鰹と言えばサザエさん。サザエさんと肩を並べる日本のアニメといえば、『ドラえもん』だ!まこ太郎は特にドラえもんマニアという訳でもなく何となく気にかけている程度だった。(現在でもそうだが・・・)しかし、ある日の事、ドラえもんの最終話が気になり検索してみると(http://blog30.fc2.com/y/yonehan/file/final_dora.html)それはもう感動の涙が溢れる内容で、最近、涙もろいまこ太郎は、しばらく涙が止まらなかくなり久しぶりに目が腫れるほど泣き尽してしまった。その内容を簡単に説明すると、【 ある日突然、ドラえもんは動かなくなる。耳を失ったせいでバックアップ機能を失い、無理に再起動をすれば今までの記憶が全て消えてしまう問題を抱えていた。ドラえもんとの思い出を失いたくないのび太は21世紀にタイム・スリップする。しかし、問題は解決できず毎日が過ぎていった。ある日、努力や勉強嫌いなのび太だが科学者になる為、勉強一筋の人生を歩み始める。それから35年が経過して努力の実り、念願が叶う。再起動に成功し、喜びで一杯ののび太に目を覚ましたドラえもんは一言、いつもの台詞をのび太に叫ぶ、『のび太君!宿題はおわったのかい?』 】と・・・・・そこで幕は閉じる。最後は『終わり』や『END』で幕を閉じるのが定番だが、最後に書いてある言葉は『1ページへ・・・』だった・・本日の肴はまこスペシャル『鰹のたたき』、お酒は芋焼酎、『黒麹 黒瀬 (鹿児島酒造組合)』と『伊佐大泉 (大山酒造)』。どこでもドアがあったら毎日、鹿児島で呑みたい飲兵衛なまこ太郎でした、お粗末!
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昨晩は忙しい夜だった。『呑み家 まこ太郎。』での美味しい晩御飯(鰹のたたきでした・・・)を済ませ、心もお腹一杯になったので疲れた身体を布団の中に滑り込ませようとしたときだった!睡魔と共にやって来たのは恐怖の着信音、そして甘い誘惑だった!この日の夕食は鰹のたたき、まこ太郎の好きな芋焼酎と相性がぴったりな肴なのだ。そんなご馳走が目の前に並べば自然に酒にも手が伸び、いつもより呑みすぎた性か良い気分になっていため、BARで待つ友人達の下へ向かった。いつもなら亀有のBARに行くのだが、知り合いが経営するBAR『スマイル・ライフ』で待ち合わせた。スマイル・ライフのマスター『ケンゴ』は元々、亀有のBAR『ルシファー』の店員だったが独立して先月、めでたく金町にOPENしたのだ。店内の奥にある緑色に光るDJブースではマスター自ら皿を回してくれるのだが、『そのお陰でお店が廻らなくなるから困る』と従業員 がぼやいていた。店に着くとケンゴ君お得意の『ダイキリ』を注文して、乾杯テキーラと共に身体の中に流し込んだ。しばらくすると友人が『プレゼントを預かっているんだ』といわれ渡されたのが下の添付画像にある『MACOTARO&LEMON』である。元はテキーラベースのカクテル『テキーラスラマ&レモン』のコースタで、そのコースタをB級洋画オタクのバーテンダー『カート・橋本』がまこ太郎ベースにしてくれたのだ、しかも本人に内緒で。(でも、かなり嬉しい)酔いも程よく回りはじめたので金町~亀有に行きBARのを2件はしご、夜明けを迎え眠い目を擦りながら帰宅した。忙しく、とても疲れたが帰り際、綺麗な朝日が拝め、とても良い時間を過ごす事ができた。めでたし、めでたし。



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家庭料理=お袋の味になるが、『まこ太郎家のお袋の味は何?』と聞かれると『さて?何だろう』といつも考えてしまうのだが、強いて揚げると煮物がお袋の味になるのかもしれない。特に筍の煮物は思い出が深いもので昔からよく晩の食卓に並んだものだ。最近、日本の家庭料理が貧祖になり『お袋の味』という言葉自体が消えようとしている。余計なモノがはぶかれ便利な世の中に成って行くのも良い事だが、どんな時代でもお袋が作る心のこもった手料理は残したいものだ。頑張れ!日本のお母さん!・・・・・・という事で本日の肴は『筍御飯』『筍の煮物』を『鮪の中落ちとエシャレット』と共に。お酒は芋焼酎の中の芋焼酎!『いも麹 芋 国分酒造』。美味かったぁ~!
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本日、第3●会『春だよ!ウザイよ!まこ太郎お誕生日祭り』を迎えました。30歳になった当時はあまり良い気分ではなかったが、三十路という困難を乗り切った現在は年齢を増すのが『なんだかなぁ~!?』楽しくなってきた。そんな風に自分に言い聞かせながらバースデイ・ディナーを自ら調理する・・・・・・・今宵、記念すべき日の肴はレシピも見ないで創作でフランス料理をこさえてみました。両親がプレゼントしてくれたタタキ用牛肉を表面だけ焼きバルサミコ・ソースで頂きました。お酒は勿論赤ワイン!フランス・ボルドー産『シャトー・フォントニル 2003』。空飛ぶ醸造家で有名なミシェル・ローラン氏が手掛けるワインで特に2003年ものは出来が良く仕上がっている。さて?2006年のまこ太郎の出来は良いのだろうか、これからが楽しみだ!
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食べ物とお酒で大体その国、土地の文化がわかる。寒い地域や暑い地域、四季がある我等が国や年中過ごしやすく気温が安定している土地など、異なった特色がある。しかし、同じ条件でも大陸続きの土地か島国では大分違う。例えば日本とイタリアの食文化は何処となく似ているが、やはり大陸続きの土地のイタリア(特に北イタリア)は異文化が強い。日本国内でもそうなのだが、沖縄は東南アジア色が強く、九州では中国や欧州の色が強い。例えば沖縄は瓜系(にが瓜や南瓜)の料理やタイ米を使ったお酒の泡盛があり、九州では豚の角煮や長崎ちゃんぽんや麦から造った焼酎がある。内陸になればなるほど変わりはないが貿易が盛んだった地域には小麦粉を使用したモノが多いと思う。特に葡萄から造られるワインもそうだが葡萄の栽培に適しているフランスは赤、白も良いワインができるが寒い北欧は良い赤ワインは出来にくい為どうしても白ワインに偏り、欧州に限らず気温が高い地域では葡萄の育ちは良いが気温が高い為、樽に詰めたワインの発酵が早く、どうしてもアルコール度数が高くなる為、重く酸味が強くなってしまう。しかし現代は技術も高く人工的に良し悪しを左右できる為気温が高い地域でも良いワインを造ることができるが、やはり寒い地域での良質な赤ワイン造りは難しいみたいだ。そんなんで本日の画像は我が家究極の多国籍料理、『ポトフの残りDEスープカレー』です。ポトフといえばフランスの田舎鍋料理で、我が国では鍋の後は雑炊を食べるのは当たり前だ!なのでフランスからインド経由で日本に来たと言う設定にしてポトフの残りスープから日本人が生み出したカレーライスをこさえてみました。インド人だけではなくフランス人もびっくりしてしまう夕食でした。
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最近でもないのだが、さぼりがちになっているブログの更新。そんな事気にしながらも久しぶりの更新に『手抜きをしよう!』と考えながらキーを打ち捲る今日この頃。書き込みは少なくなっているが『美味しい画像』は増える一方でどの画像をUPしようか迷ってしまう。昨日の晩、友人の披露宴がありその2次会に参加。会場着くといきなり受付を手伝い乾杯の掛け声も依頼され、テンションを上げる為にビールを数杯一気してから乾杯の音頭に挑んだ!新婦の友人(女性)も沢山来場していたが初めから飛ばし(呑み)過ぎたまこ太郎君は完全に出来上がりある意味完敗の掛け声を叫ぶ事になった・・・・・・本日の美味しい仲間はコイツ等!肴は『じゃが太郎と愉快な仲間たち』、ただ電子レンジで蒸かしたじゃが芋だが画像の様にすると簡単で贅沢に楽しめる!そして酒はやはり芋には芋焼酎!『大和桜 本手造り甕壺仕込み芋35度 大和桜酒造』この酒はまじで美味い!今年も焼酎に年中夢酎になりそうだ。
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僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる
さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ旅立ちの刻 変わらないその想いを 今
今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移りゆく街はまるで 僕らを急かすように
さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ
さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で・・・・・・
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春はまこ太郎の生まれ月なので毎年桜が咲くこの季節は何となく体調が良い。添付画像は大場河&水元公園桜並木なのだが7~8年前からこの道をジョギングコースにしているので春は身体を鍛えながら花見が同時に楽しめる!この桜並木は途中100m程途切れるているが、なんと!3km弱の桜のトンネルが楽しめる都内でも3本指に入ってもおかしくない桜並木なのだ。このコースを往復しているまこ太郎は5kmの桜並木を走り抜けてい事になり毎年この季節は贅沢な気分を味わっている。『桜』と言えば『酒』なのだが、3月で定年退職したまこ太郎の母、『まこ重』の退職祝いを亀有『季節料理 加津良(かつら)』にて美味い酒と肴を堪能した。約10年前からお世話になっているお店で40年間の長い期間手を抜かずに美味しい季節料理を提供してくれるまこ太郎が都内で1番にお勧めするお店なのだ!というわけで、肴は加津良お勧めの品、『中トロ 烏賊 赤貝』のお刺身でここの刺身を食べると『死ぬほど美味い!』という本当の意味を知ることになるだろう。酒は馴染みの酒屋で購入し、持ち込みをした『龍力 純米吟醸』で兵庫県特A地区産で造られる最高級の山田錦100%を使用した美味い日本酒。やはり美味い肴には美味い酒で頂きたいものだ。花見で一杯!そして、心もお腹もいっぱいで幸せいっぱいになりました!今年もご馳走様でした!
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喜んではいたが半信半疑だった僕達は車から下車する誰かの父親であろう男性を目を凝らしながら見ていた。1人1人が自分の父親でない事を祈り男性の顔を確かめると、それはまさに『父太郎(まこ太郎のお父上様)』だったのだ!その日は平日、土日休日のまじめで遅刻も欠席もしないはずの父太郎が平日ど真ん中の夕方に、『何故!何故なんだぁ~!』と予想も出来ないことが起きてしまったのだ。突然の事で心の準備は出来ておらず父太郎の方へ向かうと当然、愛の制裁を喰らい、お互いに痛みを堪えながら皆と車に乗り込んだ。帰りの車中はまるで遠足帰りのノリで賑わい、自分達がやらかした事は何処かへ行ってしまっているようかに見えた。平日の16号線は混んでいた為、帰宅するまでに随分時間がかかった。4,50分もすると車中の賑わいも何処へやら、腹も満たされ疲れていた為、皆、寝てしまった沈黙の車内、まこ太郎だけは眠れなかったので車外を眺めながらガラス越しに反射して見える父親の姿も眺めていた。心地よい空間の中、いつのまにかに寝ていたらしく、『もう直ぐ着くよ』と肩を叩かれA君に起こされた。皆、久しぶりの帰宅に少しわくわくしていたが『オヤジ』の存在を思い出しこれから起こるであろう恐怖に皆、愚痴をこぼしていた・・・・・・・・ 肴はモツ鍋風『鶏ニラ鍋』、赤と青の柚子胡椒と共に。お酒は美味しい親友たちの『金峰 桜井』とあの有名な『六代目 百合』、ホントに頼れる美味しい芋焼酎でした、桜井百合さん今後ともまこ太郎をよろしくです。
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心もお腹も満たされ自分達が何故そこに居るのかさえ忘れ欠けていたその時だった!入り口の方から聞きなれた数人の女性の声が聞こえてくる。まさか!と思いつつ恐る恐る顔を入り口に向けるとそこには、なっ!なんと!プチスタメンバーの母親達が鬼の形相でドカドカやって来るではないか!『おっおい!あれ見ろよ!』と振り返るとある者はテーブルの下に隠れ、ある者は用もないのにお手洗い行き、酷い奴は満たされているはずなのにお寿司を取りに向かう者もいたのだが皆、父親が来ていない事に少し胸を撫で下ろした。この後、どっぷり灸を据えられ事の重大さを再確認し、中にはその場で愛の回転ビンタを喰らう友人もいて半べそをカキながら残りの寿司を頬張っていた。しばらく話、時間も遅くなったので中学生にしては久しぶりに地元に帰宅する事になった。プチスタメンバーは親と補導員の皆さんに謝りお礼をしてレジに向かった。母親たちがお会計をしている時、皆が疑問持った!『車で来たんだよな?』、『あれ?そーういえば誰がここまで運転してきたのかな?』 そう、仲間の母親達は回転寿司屋(市川)まで車で来ていのに誰一人運転免許取得しておらず、そこまで車で来る事は不可能なのである。そうなると誰かの父親の存在が浮上してくるのだった。当時、父親は怖い存在で、特にこんな時は会いたくないものだった。お会計も済み、店を出る短い間、我々は心の中でひたすら祈った!『お願い!運転手が自分の父親ではありませんように!』と自動ドアが開き皆、恐る恐る駐車場に向かうとそこには見覚えのある『白いワゴン』が停まっていた!その瞬間!まこ太郎の心の中では『ヨッシャー!』という叫びが鳴り響いていた。その白いワゴンは仲間A君の父親のお仕事ワゴンで遠目だが運転手はA君の父親だと推測が出来た。A君以外は小さくガッツポーズをして不幸中の幸いを喜んでいた、そんな時に運転席からタイミング良く人が降りて来た・・・・・・今晩の肴は鮪『カマ下、中トロ』刺身、『漬け鮪とめかぶの和えもの』、『独活の酢味噌和え』、『鶏手羽先と卵の煮もの』。お酒は2本酒『出羽桜 桜花吟醸酒(火入れ)山田錦』と『五大天 風大(純米吟醸酒)』で今宵も良い夢を見られそうです。
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