さくら
僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる
さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ旅立ちの刻 変わらないその想いを 今
今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移りゆく街はまるで 僕らを急かすように
さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ
さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で・・・・・・
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コメント
『ジャパネスク』さんはもしや・・・・・・?じゃぱん君かな?
投稿: ジャパ太郎。 | 2006年4月10日 (月) 21時24分
梅と木蓮の頃には沈丁花の香りも楽しめますね。
この香りで春を感じます。
投稿: KATSU | 2006年4月 9日 (日) 12時18分
今年の桜は以外に永く楽しめてますね。
陽の当たらない桜はまだ「見ごろは今なのよ!」
って頑張ってます。
昼間の雨が過ぎた後、水元公園へ散歩に行きました。
途中「縛られ地蔵」の南蔵院へ立ち寄り、しっかり縛ってきました。
今年こそはいい事ありますように・・・と、あなたドMだねっ。って
つぶやいていざ公園へ。
20年前のセピアな記憶と照らし合わせながらまったりと。
あの頃平気で2,30匹ものザリガニが釣れた湿地は区画整理され
ちょっとショックでした。それでもあの広さと自然(人の手は入ってますが)はいつまでもあり続けてね。
投稿: ジャパネスク | 2006年4月 8日 (土) 20時35分
『梅』が散り、『白木蓮』が間を繋ぎ、そして『桜』が咲き乱れる。役目を終え散り始めると『花見月』が咲き始める・・・・季節が彩る国は良い国ですね。
投稿: 花太郎。 | 2006年4月 6日 (木) 23時18分
さくらの道が浮かんでみえるね。
どこまでも続きそうだね。
投稿: KATSU | 2006年4月 6日 (木) 20時57分