旬。
家庭料理=お袋の味になるが、『まこ太郎家のお袋の味は何?』と聞かれると『さて?何だろう』といつも考えてしまうのだが、強いて揚げると煮物がお袋の味になるのかもしれない。特に筍の煮物は思い出が深いもので昔からよく晩の食卓に並んだものだ。最近、日本の家庭料理が貧祖になり『お袋の味』という言葉自体が消えようとしている。余計なモノがはぶかれ便利な世の中に成って行くのも良い事だが、どんな時代でもお袋が作る心のこもった手料理は残したいものだ。頑張れ!日本のお母さん!・・・・・・という事で本日の肴は『筍御飯』『筍の煮物』を『鮪の中落ちとエシャレット』と共に。お酒は芋焼酎の中の芋焼酎!『いも麹 芋 国分酒造』。美味かったぁ~!
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コメント
ああ、ぴえ〜るさんの言葉が・・・耳が痛いです。イヤ、眼かな。
我が家は、「親父の味」なのです。逆転なもんで。でも、遠足などで作るお弁当は、私が作り、絶対に手抜きをしないように心がけています。
そうそう、この間のオフ会はホントに行かれなくて悔しかったです。
また、お花見オフの感動を味わいたいものです。
投稿: まきっちゃま | 2006年4月23日 (日) 17時56分
ここの料理長の腕前は、オフ会参加の皆様の声を聞くたび、
また、アップを見ても確かでしょう!あぁ、行きたかったです。
またの機会を見逃さないようにしなければ!
投稿: ジャパネスク | 2006年4月23日 (日) 17時34分
書き込みありがとうございます。先日のオフ会はなまさんの計らいもあり楽しい会でしたね。『呑み家 まこ太郎。』が基本は料理が主役で、それに合ったお酒を選び美味しく楽しい一時を過ごしています。料理が主役でお酒は名脇役です。『呑み家 まさ太郎。』楽しみにしています!
投稿: まこ太郎。 | 2006年4月23日 (日) 17時06分
先日はなまさん宅でお世話になりました。
見事な出来ですね!
飲むお酒に合わせて料理を作っているよう見えるのですが、やっぱり意識して作っているのでしょうか?
私の自宅でオフ会?が開かれた際には、ぜひ腕をふるってくださいまし。
投稿: まさ立石 | 2006年4月22日 (土) 01時08分
小学校の授業で「お袋の味」を聞かれて物凄く悩んだ結果、「黄金饅頭(お店の名前)の焼きそば」又は「ユニーのお惣菜」と答えた。先生に「それはお袋の味ではありません。」と言われたけれど、日常的に食べる物で他に美味しかった物が記憶に無い。
家のお袋は中学校に勤務する傍ら家事もこなしていて仕事と家庭を両立していた方だと思う。朝食・弁当・夕食も寝る間を惜しんで作ってくれたと言うのも事実。だけれども中年になった今でも記憶に残っているほど毎日夕食時に独りぼっちで夕食時まで時間を潰したり、たまに婦人会の料理教室で作った美味しい料理が出て「これ美味しいね!又作ってね。」と言うと、次回から「時間が無い。」を理由に手抜きをして不味くなる。そして親子の会話がじょじょに減った。
「食育」と言う言葉を最近良く聞くようになったが、その基本は「給食」では無く正に「お袋の味」だと思う。女性の社会進出は停め様が無いし、女性の能力や仕事への意欲は否定しないけれど、少なくとも子供が小学校を卒業する位まで、「ダイエット」や「時間が無い」等を理由に料理の手を抜いたり、外食ばかりになったりしない方が良いと思う。
言葉だけの「愛情」で「飯」は美味しくならない。
手抜きの「料理」は寂しい不良品の「人間」しか育てられない。
投稿: ぴえ~る | 2006年4月21日 (金) 03時29分