酒と料理と文化。
食べ物とお酒で大体その国、土地の文化がわかる。寒い地域や暑い地域、四季がある我等が国や年中過ごしやすく気温が安定している土地など、異なった特色がある。しかし、同じ条件でも大陸続きの土地か島国では大分違う。例えば日本とイタリアの食文化は何処となく似ているが、やはり大陸続きの土地のイタリア(特に北イタリア)は異文化が強い。日本国内でもそうなのだが、沖縄は東南アジア色が強く、九州では中国や欧州の色が強い。例えば沖縄は瓜系(にが瓜や南瓜)の料理やタイ米を使ったお酒の泡盛があり、九州では豚の角煮や長崎ちゃんぽんや麦から造った焼酎がある。内陸になればなるほど変わりはないが貿易が盛んだった地域には小麦粉を使用したモノが多いと思う。特に葡萄から造られるワインもそうだが葡萄の栽培に適しているフランスは赤、白も良いワインができるが寒い北欧は良い赤ワインは出来にくい為どうしても白ワインに偏り、欧州に限らず気温が高い地域では葡萄の育ちは良いが気温が高い為、樽に詰めたワインの発酵が早く、どうしてもアルコール度数が高くなる為、重く酸味が強くなってしまう。しかし現代は技術も高く人工的に良し悪しを左右できる為気温が高い地域でも良いワインを造ることができるが、やはり寒い地域での良質な赤ワイン造りは難しいみたいだ。そんなんで本日の画像は我が家究極の多国籍料理、『ポトフの残りDEスープカレー』です。ポトフといえばフランスの田舎鍋料理で、我が国では鍋の後は雑炊を食べるのは当たり前だ!なのでフランスからインド経由で日本に来たと言う設定にしてポトフの残りスープから日本人が生み出したカレーライスをこさえてみました。インド人だけではなくフランス人もびっくりしてしまう夕食でした。
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コメント
お袋のカレーかぁ~。我輩のお母様は『給食のおばちゃん』だったので食卓に並ぶカレーはいつも学校のカレーだったなぁ~!だからカレーには良い思いではないな~。まこ太郎家のお袋の味といえば、ん~?何だろ?強いて言えば魚の粗の煮物かなぁ~?
投稿: まこ太郎。 | 2006年4月16日 (日) 22時32分
そうそう、お袋の味。
私も母親の作るカレーは好きだなぁ。
作りたてでも、美味しかった。ふつうのカレーなのになんでかな。
今度実家に帰ったらリクエストするかなぁ〜(笑)
投稿: まきっちゃま | 2006年4月16日 (日) 01時43分
カレー。どこのカレーが好き?と聞かれて即座に答えます。
「お袋のカレー!」
幼少からのすり込みかもしれないが、これ以上の物はない。
日を経つに連れ、味を変えるカレー。何の変哲も無いカレーが
奥深い味を醸し出す。「お袋のスパイス」は魔法です。
あ~お腹空いてきた。
投稿: ジャパネスク | 2006年4月15日 (土) 00時59分
前置き長過ぎ返し!「華麗臭」になりたい・・・・
投稿: アジアン太郎。 | 2006年4月13日 (木) 00時09分
前置きが長すぎるが、要するにカレー味は美味い。LAに居た時にしょっちゅう中華料理のお弁当が安かったので良く食べた。中華と言ってもアメリカ風にアレンジされた物だが、中でも「オレンジチキン」と「カレーチキン」が好きで良く食べたのだけれど、「カレーチキン」=「チキンカレー」では無いのだ!「カレーチキン」はカレーの風味がするのに誰が喰っても中華味なのです!
他にも「タイ料理」も良く食べていたのだけれど、そこでもお気に入り料理の一つに「カレーヌードル」が有ったのだが、これまたカレー風味なのに誰が喰ってもタイ味なのです!
要するにカレー好きなんですけれど俺は・・・
カレー粉と言っても無数の配合が有るけれど、いわゆるカレー風味と言うのは世界中のあらゆる料理とコラボレーション出来るいわばユニバーサル・スパイスなんですね!う~んまるで何処の呑み屋でも、誰とでも、しゃべり相手にしてしまうO型の俺みたいだカレー粉って・・・
えっ?誰ですか「加齢枯」の間違いじゃないか?って言っている人は!
投稿: ぴえ~る | 2006年4月13日 (木) 00時01分