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2006年4月30日 (日)

京都議定書。

近年、先進国は資源問題が深刻だ。温暖化が問題となり、ニュージーランドの隣国、ツバル島では海面上昇の為、年々消滅の危機を迎えている。現在、排気ガスの排出の権利があり、お金で排出量の権限を売買できる。簡単に説明すると、1年間の規定排気ガス排出量が100%としよう。A工場で1年間の排出量を30%減にする、もう一方のB工場が年間の排出量が30%増の場合、A工場30%減を買い、帳尻を合わす事ができるシステムなのだ!ルールを作り、制限をする事は大切だが、行く道を誤ってはイケナイと思う!・・・・・・・・ という事で今晩の肴は汚れの無い自然を維持している沖縄が誇る郷土料理、『ゴーヤチャンプルー』。お酒は泡盛『久米仙 古酒5年』、『請福』を頂く。美味い!060426_1957_1 

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コメント

『破壊と創造・・・・』、ヒンドゥー教三大神の一人、シバ神ですな。
ぴえーるさん、ジャパネスク君!チャクラを練ろう!

投稿: シバ太郎。 | 2006年5月11日 (木) 23時46分

「人は何の為にこの世に存在するのか?」俺の結論。「次の世界を創造する神になる為に存在している。」

地球上でも火星や地球に似た他の惑星でも人類のような知的生命体がかつて何度も発生しては絶滅を繰り返し、ある時を境に悟りを開き、自ら覚醒し、地球のような惑星に生命の種を落とした。現在地球上に生息している人類は自らの快楽の為に地球環境を破壊しても構わない種類と、自らの持てる能力で破壊された地球環境を食い止めようとする種類がいる。破壊する能力に再生する能力が勝った時、新たな生命体を生み出せる「神」と言う存在に人類は覚醒する。

↑俺の「知的生命体」と言うものに対する基本的な考え方。

でも悲しいかな地球人類は基本的に困らないと改善しないと言う性質も有る。経済発展と戦争が背中合わせで存在するように、科学力の発展には創造と破壊が有って前進する。人類に必要な心構えは「昔に戻れ!」では無く、「破壊する以上に創れ!」と言いたい。壊れて変わって行く物に憂鬱を感じるより、人類によって創造された新たに生まれた価値を賛美して、絶滅を恐れずあらゆる分野で前進を続ける心意気が大切だと思う。

要は自分が信じて大切にしたい事(物、或いは者)の為に一人一人が頑張ってりゃイイって事だ。

え~長くなりましたが、「ぴえ~るの宇宙考古学」の講義を終了したいと思います。

投稿: ぴえ~る | 2006年5月11日 (木) 23時00分

人は何故存在してるの?突き詰めれば、何で俺という人間が
いるの?でしょうか。
人間が考える動物じゃ無ければまず有り得ない事ですね。

きっと、地球と言う(宇宙でもいいや)環境を創った飼育箱の中で、
誰かに観察や研究をされているんじゃないか?なんて考えたりします。
時にはいい事があったり、時には意地悪されたり。

放置されたら絶滅してしまいますね。環境と言う名の水や土等を
交換しないといけません。

・・・こんな事考えてたら、会社での嫌な事なんてへっちゃらです。


投稿: ジャパネスク | 2006年5月10日 (水) 22時26分

こえみ つかたさん、初コメントありがとうございます。リンクの件OKです!どんどん使ってやってください!

投稿: まこ太郎。 | 2006年5月 8日 (月) 23時43分

人は何の為にこの世に存在するのでしょうね~?ぴえーるさん。

投稿: まこ太郎。 | 2006年5月 8日 (月) 23時41分

料理と久米仙を見て、沖縄一人旅を思い出しました。あの時は、拒食症になる一歩手前で、久米島に旅立ち、島の人達からの心温まる料理と久米仙で楽しんだ事を思い出されます。その時の温かさが感じられる一品ですね。ちなみに、ゴーヤは無意識に盗みましたが、出汁でよ~く煮た冬瓜を出してもらい、あっさりした味と香ばしい久米仙は絶妙です。お試しあれ!

京都議定書は、いつになっても内容が変わりませんね。英語で翻訳されたものを去年チラッと読んだことがありますが、最後の方は「日本に期待する」みたいな内容でした。先進国全体が協力し合って、発展途上国の今後の進歩の行く末や現状打破は考えなければいけないと思うのですが・・・。
どこかの小さな島は温暖化の影響で海面水位が上がり、畑に農作物が作れなくなっているそうです。そこの国では、やはり日本が畑に海水が入らないようにするための技術者を派遣し、技術、打開策を思案しています。
料理とお酒の相性みたく、同じ地球に住む生命体同士がうまく調和できると良いですね。

ちなみに、オーナーさん、やはり字が小さいよぅ。。。チェックもかかってるよぅ。
もうすぐ夏なので、私の大好きな向日葵さんを見ながら、書き込めるのは気分爽快です。
もうひとつお願いがあります。
私のブログとHPにTB、リンクしても良いですか?
妊婦さんやお母さん・お父さんの楽しみになると思うので。。。

投稿: こえみ つかた | 2006年5月 6日 (土) 12時36分

今晩やっていたテレビ番組で「新種の雀を絶滅させた猫がいる」と言うのをやっていた。その島に猫を連れて行ったのは人間だが雀を絶滅させたのは猫だ。猫は悪いのか?猫は本能に従ったまでで俺は悪いとは思わない。

寒い時に暖房し、暑い時に冷房をし、時間短縮や娯楽の為に車や電車や飛行機に乗る。現代人にとって当たり前の行動だ。その結果CO2が増加して地球が温暖化しているらしい。(もしかするとCO2とは関係無い地球自体の自然現象かも知れない。)人間は猫と違い本能の他に理性や知性が有るのだから科学の力で過剰なCO2排出を抑制したり、中和出来ると思う。

クール・ビズやウォーム・ビズ等は大いに消費拡大に寄与しているとは思うが、CO2削減の打開策にはなっていない。ハッキリ言って環境省はアホ揃いだと思う。京都議定書を前提とした排出権ビジネスで地球温暖化は防げるか?答えはNO。世界の中でも大量にCO2を排出しているアメリカが加入していないし、削減目標を日本もアメリカも守れそうも無いと言う事実が有る。

では地球温暖化で人類は死滅するのか?考えられるのは海面上昇で海抜0地帯が水没する。(ツバルの様に)熱帯の伝染病の感染地域が拡大する。気候変動で台風や竜巻が発生する地域が変わる。など等。

その反面あまりマスコミで取り上げられていないが、実はプラス面も有る。日本等は亜熱帯性気候になる為四季の移り変わりが無くなる代わりに年の平均気温が一定になり、常夏のハワイのようになる。これにより高齢化した日本人の関節痛や筋肉痛が軽減される。平均気温の上昇に伴って海水温が上がるので漁獲高が上がる。ロシアや北朝鮮等で永久凍土だった土地が広大な耕作地になり、低価格で油田開発が進む。など等。アジア地域にとってはかなりプラス面が多い。その為実は中国もロシアもCO2削減に積極的では無い。

排出権ビジネスとは開発途上国に植林を進めたり、工場の排煙から亜硫酸ガスや二酸化炭素の排出を抑制するシステムを販売して、開発途上国から利益をあげた上に、開発途上国が削減した分の排出権を日本の製造業に売って、開発途上国と国内の製造業の両方から日本の商社が利益をあげて丸儲けするビジネスなのだ。

人類の科学力は偉大だ。かといって地球環境を思いのままに出来るほど進んではいない。むしろ地球も人間や動物と同じで老化していく物=変わって行く物と悟るべきだ。その上で人間が作った国境の垣根を低くして誰でも、何処へでも、安全に、自由に、住んだり、移動出来る様にすべきだ。国境は人間が作ったのだから人間が壊す事が出来るはずだ。ちょうどベルリンの壁が崩壊したように。

投稿: ぴえ~る | 2006年5月 4日 (木) 01時17分

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